- 学問と裁判
-
裁判所・都立大・早稲田大の倫理を問う
同時代社
原朗
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2022年08月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784886839299

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[BOOKデータベースより]
学術界に衝撃を与えた「剽窃事件」に、裁判所は学問的に正しい判決を下せたのか。学術の存立を脅かす研究不正に対し、大学は学問の独立に基づく審査を貫けたのか―。その責を問う!
第1部 裁判所への批判
[日販商品データベースより]第2部 東京都立大学への批判―大学における研究倫理審査の形骸化(一)
第3部 早稲田大学への批判―大学における研究倫理審査の形骸化(二)
第4部 早稲田大学への私の「通報書」(全文)
第5部 本裁判に寄せられた書評・書評論文(前作『創作か盗作か』をめぐって)
第6部 裁判記録に見る小林英夫氏の主張
補論 本裁判の社会的反響・裁判支援運動と学会での動き
学術界に衝撃を与えた「剽窃事件」に、
裁判所は学問的に正しい判決を下せたのか。
学術の存立を脅かす研究不正に対し、
大学は学問の独立に基づく審査を貫けたのか――。
その責を問う!