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[BOOKデータベースより]
明治の時代から長い思索を続けてきた田邊元。敗北の戦後を生きた第一級の哲学者が、その体験をどのように体系化しているのか。本書では戦中と戦後の講演・著作を比較しながら、戦中を反省し慟哭・懴悔する田邊元の政治哲学に迫る。田邊天皇論への反論にも注目。
第1部 田邊政治哲学のプロブレマティーク(戦後田邊政治哲学の旅立ち;戦中期講演『歴史的現実』の現実;「自然法」について;『歴史的現実』の哲学;平和思想家・森瀧市郎の戦前思想;一高文化祭講演『文化の限界』における「懺悔」)
[日販商品データベースより]第2部 戦後の田邊政治哲学―『政治哲学の急務』を読む(社会民主主義と政治哲学―第一章「社会民主主義の哲学的課題」を読む;田邊政治哲学とは何か―第二章「絶対現実即理想の弁証法」を読む;絶対的総合の原理としての「友愛」―第三章「社会民主主義の基礎としての友愛連帯」を読む;「友愛」の実践―第四章「友愛連帯の原理としての無の絶対媒介」を読む;田邊政治哲学における天皇―第五章「天皇制の問題に対する哲学的示唆」を読む;懺悔そして天皇)
明治の時代から長い思索を続けてきた田邊元。敗北の戦後を生きた第一級の哲学者が、その体験をどのように体系化しているのか。本書では戦中と戦後の講演・著作を比較しながら、戦中を反省し慟哭・懺悔する田邊元の政治哲学に迫る。