[BOOKデータベースより]
「平成の侍」町井勲と『るろうに剣心』和月伸宏が熱く語り合った、心の強さを磨く極意!!
第1章 現代人よ、強くなれ(日本人の行きすぎた理想主義に喝!;「心」だけでは強くなれない―「技」を磨くことこそ、合理主義である ほか)
第2章 居合は最強の武術である(刀がなくても、居合はできる―居合は総合武術;今の居合の「構え」は間違っている! ほか)
第3章 なぜ、町井は「最強」になれたのか(「僕は居合術家では日本で一番強い」;町井勲が流派を作った理由 ほか)
第4章 日本刀は単なる「モノ」ではない(刀の手入れすらできない、自称「武道家」;「刀を使い捨てにする」悪しき風習 ほか)
第5章 「平成の侍」を支える「技術」(町井勲の「五つのギネス記録」;なぜここまで技術が向上したのか―高い要求と目標 ほか)
居合の指導はもちろんTVなどでも活躍中の、修心流居合術兵法の創流者・町井勲と、明治初期の剣客の活躍を描いたコミック『るろうに剣心』の作者・和月伸宏。「強さとは何か」をテーマに縦横に語り合う対談本。
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「平成の侍」として、居合の指導はもちろんTVなどでも活躍中の修心流居合術兵法の創流者・町井勲と、明治初期の剣客の活躍を描いたコミック『るろうに剣心』の作者・和月伸宏が、「強さとは何か」をテーマに縦横に語り合います! 町井氏は、高速で飛んでくるボールやBB弾(直径6mm! )を、鞘に刀を収めた状態から一刀両断にするなど、ギネス記録を5つも保持する居合術の第一人者。「居合術は最終最強の武術である」と言い切ります。一方和月氏は、リアルとフィクションのせめぎ合う世界観の中で、闘いとは何か、最強とは何かを探求してきました。二人の火花散る対談から、“強さを極める”ことの凄みを感じ取っていただければ幸いです。