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- 総力戦と音楽文化
-
音と声の戦争
青弓社
戸ノ下達也 長木誠司
- 価格
- 3,740円(本体3,400円+税)
- 発行年月
- 2008年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784787220301


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[BOOKデータベースより]
戦争の時代である十五年戦争期に、音楽は人々にどのように受容され、メディアはそれをどのように支えていたのか。音楽と映画・ラジオなどのメディアとの関係、厚生音楽運動や占領地域での音楽普及工作の実相のほか、教育や作曲などを取り上げ、音と声の戦争を浮き彫りにする。
「戦争・メディア・音楽」のまなざし
[日販商品データベースより]第1部 音楽の総力戦(十五年戦争期の「国民音楽」;流行歌と映画;南方占領地域での日本による音楽普及工作)
第2部 音楽の諸相(日本人作曲家の「日本的」作曲―一九三〇年代の創作理念;国際文化振興会の対外文化事業―芸能・音楽を用いた事業に注目して;戦争と音感の社会史―国民学校と盲教育界を事例として;ラジオ時代の洋楽文化―洋楽番組の形成過程と制作者の思想を中心に)
15年戦争期に、音楽は人々にどのように受容され、メディアはそれをどのように支えていたのか。音楽と映画・ラジオなどのメディアとの関係、教育や作曲などを取り上げ、音と声の戦争を浮き彫りにする。