- 青梅のしずく
-
江戸菓子茶店うさぎ屋
ハルキ文庫 時代小説文庫 し11ー22
- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2025年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784758447409
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[BOOKデータベースより]
初夏。風薫る季節はどこへやら、江戸では急に暑さが増し、陽が照り付ける日が続いていた。そんなある日、女将・なつめが内藤宿で営む菓子茶店うさぎ屋に、ぐったりとした僧侶が運び込まれてくる。背負ってきたのは左平太という男で、おそらく霍乱(熱中症)だろうと言う。なんでも左平太は薬種問屋井森堂の手代だそうで、教えられたとおりに介抱すると僧侶は生気を取り戻すが……。「照月堂」で修業したなつめが丁寧に拵える菓子でお客様をおもてなし。大好評時代小説シリーズ第二作。
[日販商品データベースより]初夏。
風薫る季節はどこへやら、江戸では急に暑さが増し、陽が照り付ける日が続いていた。
そんなある日、女将・なつめが内藤宿で営む菓子茶店うさぎ屋に、ぐったりとした僧侶が運び込まれてくる。
背負ってきたのは左平太という男で、おそらく霍乱(熱中症)だろうと言う。
なんでも左平太は薬種問屋井森堂の手代だそうで、教えられたとおりに介抱すると僧侶は生気を取り戻すが……。
「照月堂」で修業したなつめが丁寧に拵える菓子でお客様をおもてなし。
大好評時代小説シリーズ第二作。