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[BOOKデータベースより]
ビデオゲームはプレイヤーにどんな影響を及ぼすのか?心理学はビデオゲーム制作になにをもたらすのか?なぜゲームは時に社会現象になるのか?本書『はじめて学ぶビデオゲームの心理学』は、ゲーム開発者とプレイヤーの両方の視点から、心理学とビデオゲームの関係を探ります。ゲームはどのように作られるのか、なにがゲームをおもしろくして成功させるのか、ゲームをプレイすることで得られる教育面や健康面の利益、病的なゲーム行動などの悪影響に対する懸念、倫理的な問題などを論じます。現代のエンターテインメントの中でも、ゲームは屈指の人気を博しています。本書は、人間の脳と精神過程を理解することで、倫理的で誰のことも疎外しないビデオゲームの開発に、それらが果たす重要な役割を明らかにします。
第1章 ビデオゲームと人間の脳(知覚;記憶 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 ゲームユーザー体験(ヒューマンファクターと人間工学;UXマインドセット ほか)
第3章 ビデオゲームをすることは有益か?(ゲームプレイの利益;視覚機能と認知機能 ほか)
第4章 ビデオゲームをすることは有害か?(ビデオゲームと暴力;学校の成績 ほか)
第5章 ビデオゲーム業界の倫理(ダークパターン;アテンションエコノミー ほか)
面白いゲームを作るには、人間の心の深い理解が不可欠! 複数の主要メーカーで長年ゲーム開発に携わってきた心理学者が、ビデオゲームと心理学の関係をわかりやすく解説。