- 阪急電鉄殺人事件
-
- 価格
- 902円(本体820円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198950958
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 十津川警部 三河恋唄 新装版
-
価格:825円(本体750円+税)
【2026年01月発売】
- 最期の旅
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年02月発売】
- 十津川警部 最果ての事件簿 《JR北海道編》
-
価格:902円(本体820円+税)
【2025年10月発売】
- 十津川警部 生命 上 新装版
-
価格:825円(本体750円+税)
【2025年11月発売】
- 十津川警部 生命 下 新装版
-
価格:825円(本体750円+税)
【2025年11月発売】




























[BOOKデータベースより]
阪急梅田駅。カメラマンの菊地が撮影に訪れた日、旧友の木内えりかが六甲駅のホームから転落死した。死体から睡眠薬が検出され、警察は殺人と断定。えりかの祖父・宏栄は、戦時中に阪急の顧問弁護士を務め、社長の小林一三や吉田茂らと交流、和平を訴えた末に獄死していた。えりかが祖父の本の出版を企画していたことを知り、事件との関係を疑う十津川に新たな殺人事件の報が!
[日販商品データベースより]連続殺人の鍵は敗戦前夜に焼却された日記!
吉田茂、石原莞爾、阪急社長小林一三……
歴史の闇に十津川が挑む!
カメラマンの菊地が撮影のために阪急梅田駅を訪れた日、
旧友の木内えりかが六甲駅ホームから転落死した。
体内からは睡眠薬が検出され殺人事件と断定された。
えりかの祖父宏栄は、戦時中に阪急の顧問弁護士を務め、
社長の小林一三や吉田茂、石原莞爾らと交流。
大戦末期には和平を訴えて政府を批判し、獄死していたのだ……。
えりかは宏栄について書かれた本を
自費出版しようとしていたことが判明し、
十津川はそれが事件に関係していると考えた矢先、
新たな殺人事件が!
傑作長篇ミステリー!
第一章 阪急電鉄・梅田駅
第二章 神戸周辺
第三章 吉田茂と石原莞爾
第四章 合同捜査
第五章 接点を探す
第六章 ねずみたちを追って
第七章 終章の日記