- 焦土の刑事
-
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2022年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065276532
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[BOOKデータベースより]
昭和20年3月。防空壕で女性の他殺体が発見された。しかし、捜査を開始しようとした京橋署の刑事・高峰に下されたのは、事件のもみ消し指令。納得できない高峰は特高に籍を置く友人・海老沢とともに密かに捜査を続け、終戦をまたぎながらも犯人を追い詰めていく。「日本の警察」を描く大河シリーズ第一弾!
[日販商品データベースより]東京は壊れつつある。見慣れぬ街に変わりつつある――。
1945年。B29による空襲の翌朝、防空壕の中で女性の遺体が発見される。首には刃物による切り傷が。無数の遺体と目の前のたったひとつの遺体。
これは戦争ではない。個人に対する犯罪だ――。
捜査を進める京橋署刑事の高峰は署長から思わぬ言葉を聞かされる。「あれは、空襲の被害者だ」。殺人事件のもみ消し――そしてまた殺人が起きる。
高峰は、中学からの同級生で特高に籍をを置く海老沢とともに、終戦をまたいで「戦時下の殺人」の犯人を追い詰めていく。
警察小説の旗手が満を持して描く、壮大な警察大河シリーズ、ここに開幕。