- 万人の父になる
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佐竹音次郎物語
ヒューマンノンフィクション
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2019年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784052050640
[BOOKデータベースより]
明治から昭和の時代にかけて、身よりのないこどもたちを救い、家族としていっしょに生活。やがて、“保育の父”とよばれるようになった佐竹音次郎。その一生は、ときに立ちどまり、ときに回り道もしながら、夢に向かって歩みつづけた人生でした。
第1部(少年時代;青年時代 ほか)
第2部(貧しさとこどもたち;保育院をつくろう ほか)
第3部(園の一日;試練の年 ほか)
第4部(こどもたちとともに;道は果てなく)
写真で見る「万人の父」
日本で初めて「保育園」と名づけた施設をつくり、明治〜昭和時代にかけて、五千人の身よりのないこどもたちを救った佐竹音次郎。その一生は、ときに立ちどまり、ときに回り道もしながら夢に向かって挑戦しつづけた人生でした――。




















やわらかな色調の表紙が美しくて、手に取りました。
保育の父と呼ばれた、佐竹音次郎の物語です。
実は、私は、この方を知りませんでした。
「人のためになる生き方をする」という、ものすごい志の持ち主なのですが
こんな人の奥さんになるのは、きついだろうなーというようなお話でした。
立派な人というのは、その人だけでなく
まわりに助けてくれる人や理解してくれる人がいてこそなのだなぁと思った一冊でした。(やこちんさん 50代・兵庫県 女の子15歳)
【情報提供・絵本ナビ】