- あの日、神様に願ったことは 1
-
kiss of the orange prince
電撃文庫 はー15ー3
- 価格
- 693円(本体630円+税)
- 発行年月
- 2019年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784049121995
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[BOOKデータベースより]
世界中でこの宿星市にだけ咲いている奇跡の花“ミラクーティア”には、一年に一度、対価を支払えば白い神様が願いを叶えてくれるという言い伝えがある。だけど、あの日、神様がわたしに課したのは、対価ではなく一つの試練だった。ねえ、叶羽くん。君は知らないでしょう。試練によって灰色に染まったこの世界で、君の声が、君と見ていた世界が、わたしの“ヒカリ”だったなんて。君は、少し意地悪な後輩で。口が悪くて、お姉さん子で。それから、わたしの涙を拭ってくれた、たった一人の男の子。いつか、わたしは君の前で綺麗に笑えるのかな。笑い、たいな。これは、紡いだ願いが奇跡によって彩られる、わたしたちのとても大切な物語。
[日販商品データベースより]宿星市にだけ咲く、世界で一番美しい奇跡の花“ミラクーティア”。
その花には、一年に一度、白い神様に対価を捧げることでどんな願いでも叶えてもらえるという“星の幸魂”と呼ばれる言い伝えがある。
しかし、十七歳の誕生日に風祭叶羽が出会った先輩、逢見燈華に神様が課したものは、対価ではなく一つの試練だった。
あの日、彼女がどうしても叶えたいと神様に願ったことは。そして、試練を乗り越えた先で二人を待っていた、色鮮やかに咲き誇る奇跡とは――
一年に一度、願いが叶う町を舞台に繰り広げられる、彼と“彼女たち”の優しくて少し痛い青春ストーリー、開幕。