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[BOOKデータベースより]
ギリシャのレフカダ島で生まれたハーンは、十九歳で英国から海を渡りアメリカへ。さらに放浪の旅を続けたのはなぜだったのか。さまよえるハーンの魂が定着したのは、明治二十三年の日本だった。松江で巡り会ったセツと、四人の子供に恵まれ幸せな家庭を築いた。小泉八雲と日本名を名乗った彼の生涯を丹念に調査し、最初のアメリカ人妻にも言及した意欲作。
第1章 旅人ハーン
[日販商品データベースより]第2章 孤独な生い立ち
第3章 シンシナティの名物記者
第4章 最初の結婚
第5章 ニューオーリンズ―南への憧れ
第6章 新聞記者から作家へ
第7章 マルチニーク―記録と幻想
第8章 日本への道
第9章 松江―セツとの出会い
第10章 ハーンから小泉八雲へ
第11章 エリザベス・ビスランドへの思い
第12章 小さな神々の国―「日本」再考
第13章 ハーンの中の東洋と西洋
25年度秋NHK朝の連続ドラマ「ばけばけ」で話題の作家、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)。ジャーナリスト、旅行作家として各地を放浪した作家が終のすみかとして日本にたどり付くまで。