- 幽世のおくりごと 百鬼夜行の世話人と化け仕舞い
-
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2023年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784591178539
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- たのしい異世界ハクスラ生活、あるいは超紳士的英雄譚迷宮より愛をこめて〜非モテな淫魔と寂しがりやなドラ 1
-
価格:1,595円(本体1,450円+税)
【2026年02月発売】
- ちびころ転生者のモフモフ森暮らし 4
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年03月発売】
- この中にひとり、推しがいる
-
価格:836円(本体760円+税)
【2026年01月発売】
- 今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました 1
-
価格:792円(本体720円+税)
【2025年08月発売】
- 社畜令嬢だって異世界でキャンプがしたい! 2
-
価格:1,595円(本体1,450円+税)
【2025年12月発売】

























[BOOKデータベースより]
現代日本で居場所を失い、自らの存在に終止符を打つ「化け仕舞い」を選択するあやかしや神達。彼らの恨みや未練を絶ち、次の生へと送り出す「世話人」が幽世で活躍していた。幽世に迷い込んだ拍子に記憶を失った少女・雪白は、偶然出逢った世話人の青年・カゲロウの厄介になることに。世話人の仕事を手伝いながら、あやかし達と心を通わせるうちに、彼女は少しずつ命の意味を知っていく。切なくも美しい、幽世葬送譚。