- 異界探訪記 恐い旅
-
二見文庫
二見書房
松原タニシ
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784576260259

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
現代怪談地獄めぐり
-
松原タニシ
川奈まり子
牛抱せん夏
価格:715円(本体650円+税)
【2018年09月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
幽霊を見てみたい…!恐怖に出会いたい…!全国157の恐い場所を巡る怪奇の旅!待望の文庫化!!大幅に加筆修正、戦慄の異界写真を追加。
2016年(大塚団地(滋賀);旧七類トンネル(島根) ほか)
[日販商品データベースより]2017年春(伏見稲荷大社(京都);満池谷墓地(兵庫) ほか)
2017年夏(象の像の神社(大阪);旧総谷トンネル(三重) ほか)
2017年秋冬(藪の古民家(徳島);見返り橋(高知) ほか)
2018年(首狩神社(愛知);高峰サービスエリア(奈良) ほか)
文庫版 書き下ろし 増補 『異界探訪記 恐い旅』その後 2018年 異界巡り(一庫ダム(兵庫);岡田以蔵の墓(高知) ほか)
事故物件住みます芸人・松原タニシが日本全国の“異界”を巡る怪奇エッセイ。
単行本版に未掲載の異界巡りを増補し、戦慄の異界写真も追加するなど、たっぷり加筆修正して待望の文庫化!!!!
幽霊を見てみたい……! もっと恐怖に出会いたい……!
北海道から沖縄、タイ、台湾まで、157の恐い場所を巡りに巡った旅の記録。
呪いの釘が見つかった神社、伝説の霊能者の修行場、幽霊の噂が絶えないトンネル、最恐の怪異が起きた廃火葬場、心霊写真が撮れてしまった踏切、出会ったら死ぬ妖怪・七人ミサキを祀る神社など、様々な「異界」で起きた不思議な話を収録。
「事故物件に住めるのであれば、どんな恐い場所にも行けるはず」と、著者は心霊スポットと呼ばれる場所や呪いの場、火の玉目撃地など、暇さえあれば「異界」へ出かけるように。
ただの心霊スポット巡りでは満足せず、決めた「異界巡り」のルールは5つ。
・できるだけ知られていない場所へ行く
・なるべく怪異現象の起きやすい真夜中に行く
・長居できる場所へ行く
・可能な限り一人で行く
・怪異現象が起きたときの証拠を残すため、動画の生配信を行い記録する