- 読むこと考えること
-
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784575715200
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[BOOKデータベースより]
養老孟司が折々に書き綴った思索の数々を九つのテーマへと編み分け。「読むこと」と「考えること」を往還しながら、物語に遊び、世相を眺め、虫に逃げられ、言葉に驚く―。解剖学者のユーモアと明晰な論理のメスが、物語のむこうに見える社会を鮮やかに切り開く。読むほどに、世界が前より少しだけややこしく、そして面白くなる一冊。
第1章 考えるという冒険
[日販商品データベースより]第2章 社会という寓話
第3章 脳という迷宮
第4章 人生という迷路
第5章 身体という叡智
第6章 自然という自分
第7章 読書という中毒
第8章 国際化という窓
第9章 日本語という芸術
2006年12月号から2024年6月号まで「小説推理」に隔月連載された、養老孟司の読書エッセイ「ミステリー中毒」より精選。全104本の中から、「考える」「社会」「脳」「人生」「身体」「自然」「ミステリー・ファンタジー」「国際」「日本語・文化」の9つのテーマに分け、各テーマ3篇、計27篇を収録する。解剖学者のユーモアと明晰な論理のメスが、物語のむこうに見える社会を鮮やかに切り開く。