- おでかけアンソロジー ふたり旅
-
一緒だと、もっと楽しい
だいわ文庫 459ー10ーD
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784479321590
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[BOOKデータベースより]
大人気、読んで旅する「おでかけアンソロジー」シリーズの第3弾。今作は、「ふたり旅」をテーマにしたエッセイ集です。夫婦、親子、友達、親戚、たまたま成り行きで一緒になった人…、様々なかたちの“ふたり”の関係性が旅情とともに浮かび上がります。この先行く予定の旅行に思いを馳せながら、自分自身のふたり旅の相棒を思い浮かべながら、また、ひとり旅や移動中のお供にもぴったりな一冊。36人の著者が綴る、様々なかたちの「ふたり旅」の物語です。
訣別の旅(内館牧子)
[日販商品データベースより]記憶 9800円×2(角田光代)
二十五円(吉村昭)
バルビゾンの運転手のこと(池波正太郎)
不安な旅(1)(阿川佐和子)
パリの地下鉄と真理ちゃんの声(江國香織)
東京・夢の島(村松友〓)
車での旅(抄)(澁澤龍子)
外国いきと放浪とでは用意するものがちがう話(山下清)
小倉トーストと母(高橋久美子)
夢の後始末(椎名誠)
経堂(岸本佐和子)
目的地はアフガニスタンのはずなのに…(高野秀行)
帰国(角野栄子)
風とともに去りぬ(高木彬光)
反芻旅行(向田邦子)
おばあ in TOKYO(長濱ねる)
街の深み(吉本ばなな)
春夫と旅行できなかった話(太宰治)
富士山たちと巨木たち(伊藤比呂美)
独り旅(若杉鳥子)
自分の場所、自分の表現(佐久間裕美子)
東海道五十三次(抄)(岡本かの子)
タクシーの運転手さん列伝(三浦しをん)
島原の乱(中島らも)
風船の紐(山口瞳)
風ニモマケテ(いとうあさこ)
魔の五百ユーロ札(浅田次郎)
いつもの世界(穂村弘)
友のこと(若菜晃子)
水の味(伊丹十三)
誰も知らないマイ史跡めぐり(スズキナオ)
初旅(寺田寅彦)
ゴキブリたちの夜(東海林さだお)
しあわせベンチ(津村節子)
だいわ文庫の人気シリーズ「おでかけアンソロジー」の最新刊!
ロングセラーとなった『ひとり旅』に続く、『ふたり旅』をテーマにしたアンソロジーです。夫婦、親子、友達、親戚、たまたま成り行きで一緒になった人…、様々なかたちのふたりの関係性が旅情とともに浮かび上がる、珠玉のエッセイの数々。『ひとり旅』と『ふたり旅』、あわせて読んでもより一層楽しめる一冊です。