
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(1週間程度で出荷)
- 松浦寿輝童話集 猫とウサギと龍の本
-
中央公論新社
松浦寿輝
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784120059735

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
無月の譜
-
松浦寿輝
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年10月発売】
-
ヒカリ文集
-
松浦理英子
価格:792円(本体720円+税)
【2025年05月発売】
-
無月の譜
-
松浦寿輝
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2022年03月発売】
-
タミーを救え! 下
-
松浦寿輝
価格:792円(本体720円+税)
【2018年07月発売】
-
タミーを救え! 上
-
松浦寿輝
価格:792円(本体720円+税)
【2018年07月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
ぼくは役立たず猫なんかじゃない!一生勤める気でいた図書館を追い出されたブチ猫は…。『川の光』著者が若き日に紡いだ“出発”をめぐる珠玉の4篇。
[日販商品データベースより]【「川の光」著者が若き日に紡いだ、小さな生き物と本をめぐる4つの物語】
「ウサギの本」ある日帰宅すると、年とったウサギが私のアパートの押入れの中で古本屋を店開きしていた……
「猫の本」図書館に勤めるブチ猫は引っ込み思案で対猫関係に悩む日々……
「龍の本」屋根裏に住むハムスターは宿主の「先生」が外出すると、そろりそろりと部屋に降りてきて、『龍の本』を繙くことに至上の喜びを感じており……
「あやとり」東京に焼夷弾の降ったその日、仔猫兄弟は川辺で震えながら異常な光に打たれていた……
〈イラスト〉庄野ナホコ