この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 「やりがい搾取」の農業論
-
価格:836円(本体760円+税)
【2022年01月発売】
- 1本5000円のレンコンがバカ売れする理由
-
価格:792円(本体720円+税)
【2019年04月発売】
- 農業協同組合の組織・事業とその展開方向
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2023年08月発売】
- いのちの種を未来に
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2008年08月発売】
- 無毒フグ肝を食用化する
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2022年03月発売】




























[BOOKデータベースより]
コメ関税ゼロ。それは、日本農業を再生に導く一番の特効薬である。本当の競争にさらされる時、農家は「どうやって儲けるか」を真剣に考えざるを得なくなる。激変する市場に対応するには、日本の農業の中核にある「農家のソフト」を継承・発展させるための装置としての農協を活用すればいい。「やりがい搾取」の構造を脱し、本来の価値を取り戻した時、日本農業の夜は明けるのだ―。闘う現役農家による激辛の提言。
第1章 「国産野菜を食べたい」という消費者の嘘(TPPとは何だったのか;チリ産ブドウは売れている ほか)
第2章 農業の価値の源泉は「農家のソフト」である(日本の農家は手間を惜しまない;労働が遊びを含んでいるからこそ工夫する ほか)
第3章 理念で農業を抑圧する人々(桃の実の約束;美しい理念がかき消す現場の声 ほか)
第4章 農協を「知のインフラ」として再定義せよ(農協の組織;農協解体論 ほか)
第5章 コメの関税をゼロにせよ(「守り続ける」から「支えながら変えていく」へ;減反政策によって失われた「挑戦する機会」 ほか)