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[BOOKデータベースより]
丙午生まれの女は男を食い殺す。この伝説の火はなぜ燃え続けたのか?2026年、新たな丙午イヤーに贈る、日本最強の迷信、その解体新書!たった一つの俗信によって、女性たちは結婚をあきらめ、出産を思いとどまり、絶望の果てに自死を選んだ。昭和の丙午(1966年)生まれの著者が寛文の丙午(1666年)までの300年を60年ごとに遡り、当時の史料・新聞・雑誌・小説・芝居等に残る驚きのエピソードを発掘。丙午伝承が生き永らえてきた社会的背景を明らかにし、迷信の正体を照らしだす松明のような一冊。
第一章 丙午に生まれて
[日販商品データベースより]第二章 昭和の丙午 その生き方
第三章 昭和の丙午 その前夜
第四章 昭和の丙午 その結果
第五章 明治の丙午 その結婚
第六章 明治の丙午 その地震と火事
第七章 弘化の丙午 その文明開化
第八章 天明の丙午 その“予感”
第九章 寛文の丙午 その炎
第十章 令和の丙午 その消失
丙午当事者鼎談 「スケープホース」と「負け犬」(鈴木保奈美×吉川徹×酒井順子)
2026年、新たな丙午イヤーに贈る、日本最大の迷信、その解体新書。六十年に一度巡ってくる丙午。この年に生まれた女性は「男を食い殺す」と忌み嫌われ、大きな苦しみを味わってきた。自らも丙午生まれの著者が、六十年ずつ時代を遡り、史料・新聞・雑誌・小説・芝居等に残る驚きの丙午エピソードを発掘。この迷信が生き永らえてきた社会的背景を解き明かすと共に、次代の糧ともなる一冊。