- 平原のモーセ
-
小学館
双雪濤 大久保洋子
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784093567640

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[BOOKデータベースより]
中国現代工業の一大拠点だった瀋陽市鉄西区は、90年代の改革開放の波に乗れず経営破綻が相次いだ。瀋陽生まれの著者が土地に息づく5つの物語を掬った初の邦訳短編集。
[日販商品データベースより]中国東北部発世界文学行き
中国現代工業の一大拠点だった瀋陽市鉄西区は、90年代の改革開放の波に乗れず経営破綻が相次いだ。地元出身の著者が土地に息づく5つの物語を掬った初の邦訳短編集。新文芸誌「GOAT meets」掲載で大反響!
文革の記憶を引き摺る家族と、工場にリストラされた父娘。
連続殺人事件を機に運命は交わる。(「平原のモーセ」)
貧民街に暮らす少年はある日、非行少女と石炭工場に忍び込む。(「グラードを出る」)
その冬、僕は父と離れて街外れの教会に住む叔母のもとへ向かった。(「光明堂」)
亡き父の言葉を残し、伯父は闇夜に飛び立った。(「飛行家」)
小説家は、他人の未発表原稿に、自分しか知らぬはずの真実を見た。(「北方は無に帰す」)
その静けさは雪と似ている――カバー裏には、坂崎かおる氏の書評も掲載!