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[日販商品データベースより]
伯爵令嬢リーナは突然婚約破棄され、家族にも勘当されてしまう。途方に暮れていた彼女は、隣国の都市アードベルで食堂を営む老夫婦と出会い、二人のもとで世話になることに。しかし食堂に向かう旅の道中、魔物に襲われたところを、若き騎士・ジュードに間一髪で救われる。その瞬間、リーナに前世の記憶――日本の小料理屋で祖母から料理を学んだ過去が蘇り、魔物の肉が『極上の食材』に見え……
「これ、唐揚げにしたら絶対美味しい!」
前世の記憶を頼りに作った魔物料理に最初はジュードも警戒するが、一口食べると彼女の料理の虜に!
その料理の腕を買われて食堂でも和食を振舞い出すと、瞬く間に話題になって!?
カリッとジューシーな焼鳥、出汁の香る味噌汁、口の中で蕩ける角煮――。今日もリーナの心温まるごはんが街に笑顔を広げていく。