- 山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑
-
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784044007843
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[BOOKデータベースより]
古代中国とその辺境に住まう神・獣・人をまとめた地理書『山海経』。腹が顔になっている「形天」、食べればイボが治る2本足の魚「〓魚(そうぎょ)」、災厄を払い除ける縞柄の猫「天狗」、日本でもよく知られる「九尾狐」など、描かれている荒唐無稽としか思えない姿や生態は、2千年近く人々を魅了し続けてきた。約1700年前の古図をもとにした『山海経図讃』の原文・日本語訳に、見開きで図版・解説を収め、さらにコラム・索引も収録。
南山経
[日販商品データベースより]西山経
北山経
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中山経
海外南経
海外西経
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海内南経
海内西経
海内北経
海内東経
大荒東経
大荒西経
大荒北経
海内経
古代中国の地理誌『山海経(せんがいきょう)』。
古代の人々が暮らす社会の周縁・世界の辺境に住まう神・獣・人が載る図鑑のような本ですが、荒唐無稽としか言いようのない生態と描写は、二千年近くにわたって読む者を魅了してきました。
日本では、江戸時代の妖怪絵師である、鳥山石燕にも大きな影響を与えています。
著者は中国古代史を専門とし、『山海経』も研究している森和(もりまさし)氏。
晋代の郭璞(かくはく、276〜324)による『山海経図讃』の原文・現代語訳、『山海経』の図300点以上、そして著者による解説を収録した、書き下ろしの文庫です。