- 人間と昆虫のこれからを考える
-
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784005010066
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[BOOKデータベースより]
多様性と数の多さで知られ、人の生活との関わりが深い昆虫は、養蜂など益をもたらす反面、害ももたらしてきた。実際、食料を守り、病気を根絶する研究は現在も続いているが、他方で、マゴットセラピー、バイオミメティクスなど、昆虫の新たな活用も始まっている。人間と昆虫のこれまでをふまえつつ、新たな関係性を展望する1冊。
プロローグ ゴキブリから考えてみよう
[日販商品データベースより]1章 昆虫って何?
2章 昆虫の体
3章 病気と昆虫
4章 農業と昆虫
5章 生活の中の被害
6章 人間に恵みをもたらす昆虫
7章 新しい恵みをもたらす昆虫
エピローグ 人間と昆虫のこれから
多様性と数の多さで知られ、人の生活とのかかわりが深い昆虫は、養蜂など益をもたらす反面、害ももたらす。実際、食料を守り、病気を根絶する研究は現在も続いている。他方で、マゴットセラピー、バイオミメティクス等、昆虫の新たな活用が始まっている。人間と昆虫のこれまでをふまえつつ、新たな関係性を展望する。