- 反逆罪
-
近代国家成立の裏面史
岩波新書 新赤版2040
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2024年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004320401
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 媚中 その驚愕の真実
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2025年04月発売】
- 音楽ビジネス
-
価格:1,848円(本体1,680円+税)
【2025年10月発売】
- 民度
-
価格:1,265円(本体1,150円+税)
【2025年10月発売】
- センサと機械学習ではじめる人間行動認識
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2024年11月発売】
- 有職故実便覧
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2024年04月発売】

























[BOOKデータベースより]
首吊りや斬首、内臓抉りに四つ裂き…国家は反逆者を残念極まりない仕方で殺し続けてきた。その恐怖と悲惨さに彩られた歴史は、支配権力が神聖不可侵性を獲得していく物語でもあった。聖性と裏切りをめぐる西洋近代の血塗られた経験を読み解き、現代を生きる私たちが直視すべき国家の本質を描き出す。
序章 反逆罪という問題
[日販商品データベースより]第1章 反逆罪の起源
第2章 中世末期の反逆罪
第3章 反逆罪の拡張
第4章 反逆罪の転回
第5章 反逆罪と国民形成
終章 反逆罪と現代
首吊りや斬首、内臓抉りに四つ裂き……国家は反逆者を残忍極まりない仕方で殺し続けてきた。その恐怖と悲惨さに彩られた歴史は、支配権力が神聖不可侵性を獲得していく物語でもあった。聖性と裏切りをめぐる西洋近代の血塗られた経験を読み解き、現代を生きる私たちが直視すべき国家の本質を描き出す。