- 出発点
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私の知的発展
岩波文庫 青N607ー5
- 価格
- 1,782円(本体1,620円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003860489
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価格:946円(本体860円+税)
【2020年06月発売】
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私の知的発展
岩波文庫 青N607ー5
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【2020年06月発売】
[BOOKデータベースより]
ウィーンに生まれ、戦間期の苦境を経験したカール・ポパー(1902‐1994)は、哲学者としての人生をいかにして歩み始め、その批判的合理主義はどのように生み出されたのか。自らの生涯を振り返りながら、広範囲に及ぶ思想の全体像を語る自伝の決定版で、ポパー入門にふさわしい。反証可能性を論じた付録も収録。ドイツ語版の翻訳。
全知と人間の可謬性
[日販商品データベースより]幼少期の思い出
実家の影響
第一次世界大戦
少年期の哲学的問題―無限
哲学での最初の失敗―本質主義の問題
本質主義についての長い余論―私と同世代の大半の哲学者を隔てているもの
決定的な年―マルクス主義、科学、疑似科学
初期の研究
二度目の余論―独断的思考と批判的思考、帰納なしでの学習
音楽
ポリフォニー音楽の起源についての考察―探究の心理か、探究の論理か
二種類の音楽
芸術、とくに音楽における進歩の概念
大学での最後の年
認識論―『探究の論理』
論理実証主義は死んだ―だれが殺したのか
実在論と量子論
客観性と物理学
真理、確率、験証〔ほか〕
ウィーンに生まれ、戦間期の苦境を経験したカール・ポパー(1902-1994)は、哲学者としての人生をいかにして歩み始め、その批判的合理主義はどのように生み出されたのか。自らの人生を振り返りながら、広範囲に及ぶ思想の全体像を語る自伝で、ポパー入門にふさわしい。反証可能性を論じた付録も収録。ドイツ語版の翻訳。