- 水が育む調理文化
-
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784767962337
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 子どもが本当に思っていること
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年04月発売】
- 精神科医Tomyの ほどほど力
-
価格:880円(本体800円+税)
【2024年04月発売】
- 手編みで編みたいちょっと大きな子どもニット
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年09月発売】
- ENOUGH 「これで十分」と思える力
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2026年08月発売】
- 自分を好きになる7日間ワーク
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2026年04月発売】

























[BOOKデータベースより]
第1章 くらしに使う水
[日販商品データベースより]第2章 日本の水の量と質―先人の評価から
第3章 食事づくりに使う水
第4章 水に流す
第5章 水に溶かして利用する
第6章 水を抜く
第7章 水をとじこめる
第8章 味つけにかかわる水
生きていくうえで欠かせない「水」は、日々の暮らしに関わり、食生活においても重要な役割を果たしてきている。「水」は、溶かす、流す、温度の変化で形を変えて利用する、など様々な形で関与し、また、水量や水質の違いで利用方法も異なり、各地の食文化の形成に大きく影響している。そんな水と食とのかかわりを、食の文化と調
理科学的視点をもとに、水の力を存分に学べる内容となっている。
■目 次■
第1章 くらしに使う水
1 地球上の水と淡水の関係
2 淡水の使い道
第2章 日本の水の量と質・先人の評価から
1 近世・近代の各地の水事情
2 欧米人のみた日本の水
3 日本の台所と水事情
第3章 食事づくりに使う水
1 日本とネパールの食事づくりに使う水
2 アメリカの食事に使う水と日本の場合
3 青菜の下処理の違いと水質
第4章 水に流す
1 山菜・野菜類のアク
2 でん粉の採取と水
3 麩の加工と水
第5章 水に溶かして利用する
1 食品のうま味を水の中に引き出して利用
2 緑茶、紅茶と水
第6章 水を抜く
1 水を抜いて乾物にする
2 塩漬け・砂糖漬けと水の関係
第7章 水をとじこめる
1 豆腐
2 ゼリー状にして水を閉じ込める
3 でん粉類で水をとじこめる
4 卵の凝固性を利用した料理
第8章 味つけにかかわる水
1 漬物の味の浸透
2 煮物においしい味をつける