この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- フォック空間と量子場 下 増補改訂版
-
価格:6,380円(本体5,800円+税)
【2017年09月発売】
- 量子現象の数理
-
価格:9,900円(本体9,000円+税)
【2006年02月発売】
- 物理学の数理
-
価格:7,480円(本体6,800円+税)
【2012年09月発売】



























[BOOKデータベースより]
古典場と量子場の数理を詳述する。場の量子論の数学的基礎をあらためて問い直し、まったく新しいアイディアを探求することが望まれる。本書は、そのための入門書として書かれたものである。
第1章 古典場の理論(1)
[日販商品データベースより]第2章 古典場の理論(2)
第3章 古典場の理論(3)―ゲージ場の理論
第4章 古典場から量子場へ
第5章 フォック空間と第2量子化作用素
第6章 抽象ボソンフォック空間論の基礎
第7章 抽象ボソンフォック空間における正準交換関係の表現
第8章 自由な量子KG場の理論
第9章 公理論的場の量子論と構成的場の量子論
付録A 代数的構造
付録B ヒルベルト空間L2(Rn)上のフーリエ解析
付録C 超関数論の基本的事項
付録D 無限直和ヒルベルト空間と無限直和作用素
場の量子論の数学的基礎に関する研究は、1950年代からはじまり、長い年月が経ったが、真の数学的基礎はいまだ不明なままである。
場の量子論の数学的基礎を問い直し、まったく新しいアイディアを探求することが望まれる。
そのための入門書として執筆された本書では、前半で古典場の数理、後半で量子場の数理を詳しく解説する。
量子場のみならず、古典場の理論についても多くのページを費やし、数学的に厳密な取り扱いを論述していることも本書の特徴である。