- 当事者の「語り」から支援を紡ぐ
-
精神障がいがある人へのナラティヴアプローチ
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784535564541
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![[新書版] 問題のある子ども](/img/goods/book/S/87/723/357.jpg)













[BOOKデータベースより]
攻撃性の背景にある「つながり」への思い
[日販商品データベースより]「不自由さ」は障がいがある人だけのもの?
福祉現場で職員が自己を語るとき
しんどさから抜け出すために―他者との間にある「かたち」に気づく
障がいがある人と援助者、それぞれの「傷つき」を聴く
他者の力を信じるということ
「問題」が手放されるとき
面談での対話を日常の体験に落とし込む
語らないこと、語れないこと
我慢の「リミッター」はどこに
「カサンドラ症候群」という物語
それぞれの“Narrative Reality”
「大切な人」を失うということ
あらためて本人の等身大の声を聴くことで、すっと支援が前に進むことがある。さまざまなケースをもとに支援のあり方を問い直す。