この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 精霊幻想記 外伝 アマカワ卿の食卓
-
価格:792円(本体720円+税)
【2026年07月発売】
- 『石球城』殺人事件
-
価格:2,365円(本体2,150円+税)
【2026年06月発売】
- 精霊幻想記 28
-
価格:770円(本体700円+税)
【2026年03月発売】
- こどもせいきょういくはじめます
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年03月発売】
- 精霊幻想記 26
-
価格:814円(本体740円+税)
【2024年10月発売】
























[日販商品データベースより]
「戦後」を代表する作家の原点と核心
小説家としてだけでなく、思想史を構成する重要な書き手としてつねにその言葉が注目されてきた大江健三郎。その初期にあたる1957年から1972年の小説からエッセイ、対談や寸評などあらゆるテクストを精読し、戦後民主主義というフレームのなかで描かれてきた作家像をあらためて問い直す。大江の葛藤と真摯に向き合い、その現代における新しい解釈への可能性をひらく。俊英による圧倒的な大江論。