- 骸骨ビルの庭 下
-
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784087430189
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 会社の妹属性な後輩と、秘密の友達になった話 2
-
価格:968円(本体880円+税)
【2026年07月発売】
- 骸骨ビルの庭 上
-
価格:814円(本体740円+税)
【2026年07月発売】
- 星宿海への道
-
価格:755円(本体686円+税)
【2005年07月発売】
- 真夏の犬
-
価格:781円(本体710円+税)
【2018年04月発売】
- 朝の歓び 上 新装版
-
価格:935円(本体850円+税)
【2014年10月発売】
























[日販商品データベースより]
人間と人間の永遠性。
「阿部さんは、自分が生きて祖国に帰って来たのはこの子らのためやったんや、って言うた」
失意の中この世を去った阿部が遺したものとは――。
多くの孤児の育ての親となった阿部と茂木。
しかし5年前、孤児の一人、桐田夏美がかつて阿部から性的虐待を受けたと告発。
阿部は無念のうちに病でこの世を去った。
茂木は、阿部に着せられた冤罪と汚名を晴らすことができれば、自分たちは速やかに骸骨ビルから立ち退くと言う。
八木沢は彼らの思い出にある畑を甦らせるため庭を耕しはじめ、真実を求めて夏美の行方を追うが――。
解説・中野信子