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[日販商品データベースより]
戦後80年を迎えた今、宗教と戦争の関係を改めて問い直す。仏教、キリスト教、天理教、大本などの宗教は、なぜ戦時体制に組み込まれ、戦争に協力したのか。また戦後、その責任とどう向き合ってきたのか。
第一線の研究者・宗教者による討論と論考を通して、宗教の戦争責任と現代の戦後責任、そして宗教と政治の関係を考える一冊。
NHK『こころの時代〜宗教・人生〜』シリーズ徹底討論を書籍化。
【目次】
はじめに―宗教の「戦争責任」 現在の「戦後責任」 [鎌倉英也]