- 広田弘毅
-
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784642053235
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[BOOKデータベースより]
南京事件発生当時の外務大臣。福岡県に生まれ、外務省に入り駐ソ大使などを歴任、外相を二度務める。首相時代には軍部大臣現役武官制の復活、日独伊防共協定の締結など重要国策を決定し、その後も重臣の一員に列し国政の一翼を担った。A級戦犯として文官で唯一死刑となった背景と理由を、外交史料を駆使して位置付けつつ、人物評と生涯に迫る。
第一 誕生から東京帝国大学時代まで
[日販商品データベースより]第二 青年外交官として
第三 ハーグからモスクワへ
第四 斎藤内閣の外相として
第五 岡田内閣と「和協外交」
第六 広田内閣
第七 近衛内閣の外相として
第八 退官後の広田
第九 対ソ交渉と終戦
第十 戦犯と東京裁判
第十一 判決とその波紋
南京事件発生当時の外務大臣。福岡県に生まれ、外務省に入り駐ソ大使などを歴任、外相を2度務める。首相時代には軍部大臣現役武官制の復活、日独伊防共協定の締結など重要国策を決定し、その後も重臣の一員に列し国政の一翼を担った。A級戦犯として文官で唯一死刑となった背景と理由を、外交史料を駆使して位置付けつつ、人物評と生涯に迫る。