- その謎を解いてはいけない 黒歴史について語るときに我々の語ること
-
- 価格
- 913円(本体830円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784408560144
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ジェンダー・クライム
-
価格:935円(本体850円+税)
【2026年02月発売】
- その謎を解いてはいけない 蛇怨館の殺人
-
価格:924円(本体840円+税)
【2026年04月発売】
- 有能助手は名探偵を操る
-
価格:836円(本体760円+税)
【2025年11月発売】
- 図書館に火をつけたら
-
価格:840円(本体764円+税)
【2025年02月発売】
- その塾講師、正体不明
-
価格:748円(本体680円+税)
【2024年12月発売】

























[BOOKデータベースより]
中二病全開の自称名探偵・暗黒院真実は黒陵高校探偵部部長・天野川恒星からとある事件の捜査協力を依頼される。助手の女子高生・小鳥遊唯と赤い文字〈春〉が残された事件現場に向かうと、新たな事件が発覚し、今度は〈夏〉の文字が…。白歴史探偵・白日院正午も現れ、混迷する連続事件の結末は?異能の著者が贈る新感覚本格ミステリ第2弾!
[日販商品データベースより]相次ぐ怪事件。犯人の狙いは? 最悪の探偵、絶体絶命?
「気を付けろ、大滝瓶太が潜んでいるぞっ」
杉江松恋(解説より)
中二病全開の自称名探偵・暗黒院真実は黒陵高校探偵部部長・天野川恒星からとある事件の捜査協力を依頼される。助手の女子高生・小鳥遊唯と赤い文字〈春〉が残された事件現場に向かうと、新たな事件が発覚し、今度は〈夏〉の文字が……。白歴史探偵・白日院正午も現れ、混迷する連続事件の結末は? 異能の著者が贈る新感覚本格ミステリ第2弾!
【目次】
第一部
第二部
解説 杉江松恋
カバーイラスト/遠田志帆
カバーデザイン/坂野公一(welle design)