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[BOOKデータベースより]
いい声ってなんだろう。歌う人が、はじめて書いた声のこと。
第1章 声が武器だなんて、自分では思ってなかった
[日販商品データベースより]第2章 伝わる声には“温度”がある
第3章 テクニックより「誰にどう届くか」
第4章 カラオケでモテるのは、歌のうまさじゃない
第5章 トークにも、音楽がある
第6章 努力が伝わるとき、声は届く
その歌声から、涙を流す観客が多いことで知られるシンガーソングライター川崎鷹也。
音楽関係者から「いま日本で一番泣けるアーティスト」と評されることもある川崎の声・表現力に迫った1冊が刊行する。
代表曲「魔法の絨毯」はストリーミング累計再生数が4億回を突破。
今年5月には大阪城ホール、日本武道館のワンマンライブも控えており、彼の歌声を聴きたいというファンが増え続けている。
川崎鷹也の卓越した表現力、声はどのように身についたのか。
本書は川崎本人がすべて書き下ろしたエッセイ。
なぜ自分の声を武器にできたのか。どのように表現力を鍛えていったのか。
自身の半生を振り返りながら、その経験や挫折、努力、テクニックなど初めて語るエピソードを赤裸々に綴った。
書籍では撮り下ろし写真も掲載。
ツアーや作品撮りを共にするフォトグラファー西槇太一が、川崎の世界観を表現している。
川崎鷹也の思いが詰まった1冊をぜひお楽しみください。