- 実践経営経理
-
君はまだ松下幸之助を知らない
PHP新書 1460
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784569860794
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[BOOKデータベースより]
経営の核心を突く実話と金言の数々。難局に向かう後進のリーダーへ元CFO(最高財務責任者)が書き贈る手紙。
第1部 働く意義を見つめ直してみたい君へ―松下幸之助創業者の仕事の哲学とともに(「働く意義」をつかむということ;仕事も人生も「日に新た」であれば;お金・仕事と経営理念の関係性を意識する ほか)
[日販商品データベースより]第2部 組織人として生きてゆく君へ―経理・財務の経験から伝えてみたいこと(体験を通してこそ、仕事の本質がつかめる;正しい価値判断で、数字の向こうに一歩踏み込んでこそ;「管理間接部門」とは何かを考えてみる ほか)
第3部 魅力あるリーダーを目指す君へ―歴史を未来の糧とする力を磨いてこそ(自分の「弱み」を活かすこともできる;人間にとって、幸福とは、成功とは;試練の連続の中でつかむものこそ ほか)
気づかせる、そして導く、松下幸之助の経営の言葉
「好況よし、不況さらによし」との悟りを幸之助はどうやって得られたのか。
難局から逃げず、立ち向かう中、拠り所となるものは何か。
CFOとして、副社長として、重責を担い、「会社がつぶれるかもしれない」という修羅場に身を置いた体験をもとに、幸之助哲学をとらえ直した力作。
危機に臨んで、後悔しないために、知っておいてほしいことがある――。
これからの経営者・経営幹部、そして管理間接部門のリーダーに贈る!
<目次>
◆経営理念の有難味がわかるとき
◆「社債も借金」と見る松下幸之助創業者の視点
◆外からの「無形の支持」を得る仕事にこそ価値がある
◆「管理間接部門」とは何かを考えてみる
◆結局は現場、現場、現場
◆企業活動とB/S(バランスシート)思考について
◆信用は、一朝にして、こわれる
◆変革で問われる経営者の経営センス 他