- 武器と農具の江戸時代
-
刀狩りから幕末まで
ちくま学芸文庫 ター63ー1
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480513533
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価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2024年12月発売】
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刀狩りから幕末まで
ちくま学芸文庫 ター63ー1
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価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2024年12月発売】
[BOOKデータベースより]
豊臣秀吉の「刀狩り」により、すべての武器が没収され、民衆は武装解除されたといわれている。その後、江戸時代は平和となり、武器は必要とされなくなった。しかし、百姓は取り締まりをのがれて、鉄砲を所持し、使っていた形跡があったのである。生き物への慈愛を謳った綱吉、鷹狩りを復活させた吉宗。度重なる不作の危機のなか、なぜ、百姓は鉄砲を必要としたのか。鳥や猪、鹿などの獣との関わり、農耕の営みなど、百姓が自然といかに向き合ってきたのかを描いた『鉄砲を手放さなかった百姓たち』に改題増補を加えた一冊。
はじめに 鉄砲を手にした百姓
[日販商品データベースより]第1章 鉄砲改めの始まり―家綱政権(一六五一〜一六八〇)
第2章 生類憐みのかげに―綱吉政権(一六八〇〜一七〇九)
第3章 復活した鷹場とともに―享保の改革(一七一六〜一七四五)
第4章 暗躍するアウトロー―大御所時代(一八三七〜一八四一)
第5章 上知令とあわせて―天保の改革(一八四一〜一八四三)
終章 鉄砲を選んだ百姓
おわりに “武器”から“農具”へ
豊臣秀吉の「刀狩り」により、すべての武器が没収され、民衆は武装解除されたといわれている。その後、江戸時代は平和となり、武器は必要とされなくなった。しかし、百姓は取り締まりからのがれて、鉄砲を所持し、使っていた形跡があったのである。生き物への慈愛を謳った綱吉、鷹狩りを復活させた吉宗。度重なる不作の危機のなか、なぜ、百姓は鉄砲を必要としたのか。鳥、猪、鹿などの獣との関わり、農耕の営みなど、百姓が自然といかに向き合ってきたのかを描いた『鉄砲を手放さなかった百姓たち』を、改題増補を加えた一冊。