[BOOKデータベースより]
学者から最高裁判事を経て再び学究の道へと戻った著者が、六十年にわたり追究してきた学問の在り方とその実践。
序章―プロローグ―(いわゆる「集団的自衛権の(一部)容認」;天皇生前退位)
第一章 法律学者は何を論じるべきか?(「法律学者」、「法律学(法学)」、「実定法(解釈)学」、「学問」と「実務」;法律学者は「何故か」こそを問わなければならない;本書の内容)
第二章 諸論文(時の話題から;行政法の基礎理論から)
終章―解題―
平成の終わりの国政上の2つの大きな出来事に直面して,一層研ぎ澄まされる著者の問題意識。その実践としてものされた,深い考察と透徹した論理に貫かれた論考7篇を収録。『最高裁回想録』,『裁判と法律学』に続く,最高裁判事退官後の著作第三巻。
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