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[BOOKデータベースより]
書く、公開する、編む、読む、つづける、やめる―。「日記屋 月日」初代店長が、その営みの本質に迫る。
はじめに 日記をつけて何になる?
[日販商品データベースより]第一章 いま、「日記ブーム」らしい
第二章 日記をつける
第三章 日記を公開する
第四章 自分のために日記を編む
第五章 自分の日記を売るということ
第六章 他者の日記/日記本を読む
第七章 「日記ブーム」を再考する
第八章 日記がつづかない
第九章 日記をやめる
終章 日記を通じて、他者を「読む」
おわりに 思い出すごとに一つ、新しい景色をつくっている
付録
“なぜ人は日記をつけるのだろう、何かの役に立つわけでもないのに。日記ワールドで迷子にならないためのガイドブック。”――phaさん(作家)
“蟹の親子さんがいなかったら、日記屋 月日がいまも続けられていたか、私にはわからない。専門店の中心を担ったひとりの、6年分の日記論。”――内沼晋太郎さん(日記屋 月日代表取締役)
【内容】
「日記ブーム」がささやかれる今だからこそ、あらためて、立ち止まって、考えたい。
書く、公開する、売る、読む、つづける、やめる−−
日記専門店「日記屋 月日」初代店長が、自身の実践と経験をもとに具体的な場面をたどりつつ、日記という営みの本質を丁寧に掘り下げます。
“私にとって日記をつけることは、人生の手応えを探ることに似ているのです。そして、こうした実践の数々を、健気な愛情とともに「日記的だ」と言い表したい。美しい風景や言葉を目の当たりにして、「詩的だ」とたとえてみるように。”(本文より)
すでに日記を書いている人も、これから始めようとしている人も、挫折したことがある人も、自分には必要ないと思っている人も、みんなで悩めばこわくない。自然と今日から日記をつけたくなる一冊です。