- 新書 現代日本経済史
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現場記者50年の証言
ワニブックスPLUS新書 449
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784847062438
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2023年05月発売】





















[BOOKデータベースより]
高市財政で経済は再生するのか?省益優先の大蔵省・財務省、自国第一主義の米国、威圧する中国、矜持をもたない政治家…これでは連戦連敗を免れない。日本経済の節目、節目に居合わせたジャーナリストが、現場で見聞したことを基に、日本経済の病巣を鋭く抉る!
第一章 一九七〇年代前半―高度成長期の終焉(よど号ハイジャック事件;公害に出合う ほか)
[日販商品データベースより]第二章 一九七〇年代後半―ショック続きの日本列島(オイルショックが直撃;原子力発電ブーム ほか)
第三章 一九八〇年代―転換の時代(怪しげなプロジェクト;米国に押しつけられた自主規制 ほか)
第四章 一九九〇年代―激動の時代(バブル崩壊の幕開け;イトマン事件 ほか)
第五章 二〇〇〇年代以降―課題山積の時代(インドネシアのイスラム指導者と意気投合;小泉構造改革を後押しするブッシュ政権 ほか)
歴史≠知れば、経済連敗で日本人の収入が増えないほんとうの理由が見えてくる――高度経済成長期の公害・環境問題、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、中川昭一氏酩酊会見の真の原因、香港返還、バブル崩壊、アジア通貨危機、消費税増税、そして30年デフレ……日本経済のターニング・ポイントを現場≠ナ見聞きしてきた記者ならではの分析で「なぜ給料が30年も増えないのか」という疑問に的確に答えてれると高評を博した書に、岸田・石破内閣の失政と高市内閣の可能性を大幅加筆した完全版!
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス