この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 新書 現代日本経済史
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年04月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年04月発売】
[BOOKデータベースより]
“歴史”を知れば、日本経済連敗の真相が見えてくる。高度経済成長期の公害・環境問題、ドル・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、バブル崩壊そして25年デフレと、日本経済の節目、節目に居合わせたジャーナリストが現場で見聞したことを基に、日本経済の病巣を鋭く抉る!
第1章 一九七〇年代前半―高度成長期の終焉(よど号ハイジャック事件;公害に出合う ほか)
[日販商品データベースより]第2章 一九七〇年代後半―ショック続きの日本列島(オイルショックが直撃;原子力発電ブーム ほか)
第3章 一九八〇年代―転換の時代(怪しげなプロジェクト;米国に押しつけられた自主規制 ほか)
第4章 一九九〇年代―激動の時代(バブル崩壊の幕開け;イトマン事件 ほか)
第5章 二〇〇〇年代以降―課題山積の時代(インドネシアのイスラム指導者と意気投合;小泉構造改革を後押しするブッシュ政権 ほか)
1970年、日本経済新聞社に入社し、その後、産経新聞に移籍。現場経済記者歴50年余の現役記者でもある著者は、その間、数々の日本経済そして世界経済の重要な転換点に立ち会ってきた。高度経済成長の終焉、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、バブルの崩壊、二十五年にわたるデフレ……。本書は、その節目節目に目撃者として居合わせてきた著者が綴る超体験的な戦後日本経済史である。日本経済再生のために、我々は、今こそこの歴史に学ばなければならない。