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なぜ日本は「帝国」を目指したのか SB新書 726
SBクリエイティブ 加藤聖文
点
フランス革命に始まる国民国家の時代―近代。全世界が「国家」となっていく時代の転換点に、日本の明治維新は位置づけられる。アジア初の国民国家はいかにして「大日本帝国」となったのか。国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が見えてくる。近代日本の出発点を俯瞰する、日本近代史の新しい入門書。
第1講 世界が動き出す第2講 中国はなぜ「世界の中心」だったのか第3講 アメリカがやってくる第4講 尊王攘夷論はこう生まれた第5講 「日本」の輪郭ができあがる第6講 日清戦争―変貌する東アジア世界第7講 植民地化に抵抗する人たち第8講 世紀転換期のロシアとアメリカ第9講 日露戦争―国際的プレゼンスの獲得第10講 「大日本帝国」の完成―明治維新の終着点
☆☆発売即重版!たちまち4刷!☆☆ 磯田道史氏(国際日本文化研究センター教授) 「明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる」 加藤陽子氏(東京大学大学院元教授) 「名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない」 【メディアで続々紹介!】 ☆朝日新聞(4/4)辻浩和の新書速報! 「階級社会への民衆の不満が、国民国家建設の世界的潮流と結びつくダイナミズムは鮮烈である」☆文藝春秋PLUS(5/4)著者出演 ☆読売新聞(5/10)鵜飼哲夫さん書評 「近代日本が誕生するさまをありありと物語る。こんな教科書だったらよかったと思える好著である」☆PIVOT(5/28)著者出演 「日本」はどう始まったのか? 国際政治で読みとく明治維新の物語 アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。『海外引揚の研究──忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。時代の転換点を読む、今を生きるための日本近代史。
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[BOOKデータベースより]
フランス革命に始まる国民国家の時代―近代。全世界が「国家」となっていく時代の転換点に、日本の明治維新は位置づけられる。アジア初の国民国家はいかにして「大日本帝国」となったのか。国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が見えてくる。近代日本の出発点を俯瞰する、日本近代史の新しい入門書。
第1講 世界が動き出す
[日販商品データベースより]第2講 中国はなぜ「世界の中心」だったのか
第3講 アメリカがやってくる
第4講 尊王攘夷論はこう生まれた
第5講 「日本」の輪郭ができあがる
第6講 日清戦争―変貌する東アジア世界
第7講 植民地化に抵抗する人たち
第8講 世紀転換期のロシアとアメリカ
第9講 日露戦争―国際的プレゼンスの獲得
第10講 「大日本帝国」の完成―明治維新の終着点
☆☆発売即重版!たちまち4刷!☆☆
磯田道史氏(国際日本文化研究センター教授)
「明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる」
加藤陽子氏(東京大学大学院元教授)
「名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない」
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「階級社会への民衆の不満が、国民国家建設の世界的潮流と結びつくダイナミズムは鮮烈である」
☆文藝春秋PLUS(5/4)著者出演
☆読売新聞(5/10)鵜飼哲夫さん書評
「近代日本が誕生するさまをありありと物語る。こんな教科書だったらよかったと思える好著である」
☆PIVOT(5/28)著者出演
「日本」はどう始まったのか?
国際政治で読みとく明治維新の物語
アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。『海外引揚の研究──忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。時代の転換点を読む、今を生きるための日本近代史。