- 細胞ーミクロの生命史ー 上
-
ハヤカワ文庫NF ハヤカワ・ノンフィクション文庫 NF623
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784150506230
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[BOOKデータベースより]
17世紀、科学者フックは植物を構成する小さな「部屋」を発見した。後に「細胞」と呼ばれるそれは、生物学や医学に革新的な視点をもたらす。19世紀、医師ウィルヒョウは病を細胞の異常として捉え、さらに細菌学の父コッホはそれまで主流だった瘴気説を覆し、医学は実証的な学問へと進化した。現代の医療や生命倫理の枠組みを形作った、生命の最小単位を巡る発見と探求の年代記。『細胞―生命と医療の本質を探る―』改題
第一部 発見(起源細胞―目に見えない世界;可視化された細胞―「小さな動物についての架空の物語」;普遍的な細胞―「この小さな世界の最小の粒子」;病原性の細胞―微生物、感染、そして抗生物質革命)
第二部 ひとつと多数(組織化された細胞―細胞の内部構造;分裂する細胞―生殖と体外受精の誕生;手を加えられた細胞―ルルとナナ、そして背信;発生する細胞―細胞が生物になる)
第三部 血液(休まない細胞―循環する血液;治す細胞―血小板、血栓、そして「近代の流行病」;守る細胞―好中球と病原体との闘い;防御する細胞―誰かと誰かが出会ったら)