- 夜行堂奇譚 弐 下
-
- 価格
- 924円(本体840円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041162804
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 夜行堂奇譚 弐 上
-
価格:924円(本体840円+税)
【2026年02月発売】
- むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。
-
価格:869円(本体790円+税)
【2025年10月発売】
- 黒い糸
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年08月発売】
- あるネット掲示板の奇妙な書き込み
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年01月発売】
- 夜行堂奇譚 下
-
価格:880円(本体800円+税)
【2025年07月発売】

























[BOOKデータベースより]
遭難した祖母を捜すため夜行堂を訪ねた幼い少女。彼女の手には黒い切符が握られていた。夜行堂の地下深くには怪しげな駅のホームがあり―「追華」。通報を受けて高層マンションに到着した警察官たちが見たのは一面の血の海と女の笑い顔が描かれた白い骨壺だった「穢瘡」。長年かけて集めた骨董品の眠る土蔵から不可思議な声がするという「〓偉」。滾々と淡水が湧き出る謎の石「水石」。ほか書き下ろしを含む全8篇。
[日販商品データベースより]山で遭難した祖母を探すため夜行堂を訪ねた幼い少女。彼女の手には黒い切符が握られていた。千早と大野木の二人は共に祖母を探すため夜行堂の地下深くへと階段を降り、怪しげな駅のホームへ到着する。電車へ乗り込んだ一行がトンネルを抜けた先に見たのは、夕暮れに染まる稲田がどこまでも続く光景だった。(「追華」)。新屋敷の国道沿いの高層マンションの一室。通報を受けてやってきた警察官たちが見たのは一面の血の海だった。その中央に置かれた白い骨壺には、女の笑い顔が描かれており、甲高い女の笑い声が……(「穢瘡」)。亡き祖母の家は近衛湖疎水の傍に立つ百年の歴史ある家で、趣味の茶道具を蒐めているうちに小道具屋になったという。長年かけて集められた骨董品の眠る土蔵から不可思議な声がするという(「黒偉」)。滾々と淡水が湧き出る謎の石(「水石」)など書下ろしを含む全8篇収録。