[BOOKデータベースより]
1 ものづくりとは
2 工作機械の構造と構成要素
3 形状創成理論と工作機械の幾何学モデル
4 工作機械の構造設計
5 工作機械の制御
6 切削理論
7 切削加工の実際
8 切削の不安定現象
9 研削加工および砥粒加工
10 CAMシステム
11 工程設計と品質管理
12 生産システム
【書籍の特徴】
本書『生産加工・工作機械学』は,大学の学部3年生レベルを対象に,機械工学における「生産加工」と「工作機械」に関する基礎から応用までを総合的に学べる教科書です。半期の講義(12回分)を意識して構成されており,効率よく学習を進めることができます。さらに,大学院入試の問題を例題や章末問題に取り入れ,入試対策としても役立つ内容になっており,学びのモチベーションを高める工夫がされています。
現代の製造業においては,効率的で高精度な加工技術が不可欠です。それを実現するためには,工作機械とその制御技術に対する深い理解が求められます。本書では,製造業の現場で必要となる知識を包括的に学ぶことができ,学生が卒業後,即戦力として活躍できる技術者となるための重要な一歩をサポートします。また,社会人が学び直しとして基礎から学ぶためにも適した本となっています。
【各章について】
1章:ものづくりとは
2章:工作機械の構造と構成要素
3章:形状創成理論と工作機械の幾何学モデル
4章:工作機械の構造設計
5章:工作機械の制御
6章:切削理論
7章:切削加工の実際
8章:切削の不安定現象
9章:研削加工および砥粒加工
10章:CAMシステム
11章:工程設計と品質管理
12章:生産システム
【読者へのメッセージ】
本書は,「生産加工」と「工作機械」について内容を凝縮し,基礎から応用に至るまで包括的に学べるようにしています。製造業における技術の進化は日々続いており,今後ますます効率的かつ高精度な加工技術が求められる中で,これらの学びは非常に重要です。
本書を通じて,理論的な基盤をしっかりと固め,実務に活かせる技術を身につけて欲しいと思っています。単に理論を学ぶだけでなく,実際の製造現場での課題を解決する力を育むことにも繋がります。そして,学んだ知識を使いこなすことで,即戦力として現場で活躍できる技術者へと成長できることを願っています。
生産加工と工作機械の世界は奥深く,非常に魅力的な分野です。ぜひ本書を活用し,自分の可能性を広げていってください。
【本書のキーワード】
工作機械の構造/設計/制御,形状創成理論,切削理論,びびり振動,研削加工,CAMシステム,工具摩耗・管理
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