- それでも「さよなら」が訪れる夜もある
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784046079398
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[BOOKデータベースより]
涙の夜もあれば、笑顔の朝もある。動物病院のリアル。ほっこりとした瞬間から、命をかけた現場まで救急獣医師が綴る動物たちとの記録。
第1章 夜間救急にやってくる動物と人々(猫を救おうとした、通りがかりのおじさん;そんなことある!?救急現場の珍騒動! ほか)
[日販商品データベースより]第2章 救急獣医のお仕事(救急獣医のお仕事;救急獣医の1日 ほか)
第3章 私が「夜の獣医師」になるまで(ただのサッカー少年が獣医を目指すまで;シマリスのチップへ ほか)
第4章 ペット、飼い主、救急獣医(ペットと人間はどう関わっていくべきか;散歩に連れ出された結果、「命を落とす」ことになったウサギ ほか)
ブックエンドに挟まった猫、キーチェーンが抜けなくなったヘビ、発情に翻弄される小鳥、危険な誤食をした犬。
思わず笑ってしまう珍事件から、胸が締めつけられる別れの瞬間まで、救急の現場には予測不可能な出来事が毎晩訪れる。
動物の体調は、夜も昼も関係なく崩れる。その「もしもの瞬間」に命をつなぐのが、救急獣医の役割だ。著者自身も、子ども時代にペットの死を経験したことから救急獣医を志すようになったという。
動物を愛する全ての人へ贈る、優しさと強さの物語。