- 綴術算経
-
- 価格
- 1,078円(本体980円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003396018
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[BOOKデータベースより]
天文、暦、測量の知識に秀で、和算家関孝和の高弟としても知られる建部賢弘(1664‐1739)。円周率、弧長などの算出を通して独自の数学的方法論を提示した本書は、江戸期和算の到達点といえる著作である。自らの学問観、学者の資質にまで言及する筆者の省察には、知の探究者の行き着いた境地が垣間見える。現代語訳付き。
現代語訳
[日販商品データベースより]注
書き下し
年譜
天文、暦、測量の知識に秀で、和算家関孝和の高弟としても知られる建部賢弘(一六六四─一七三九)。円周率、円弧長などの算出を通して独自の数学的方法論を提示した本書は、江戸期和算の到達点といえる著作である。学問観、学者の資質にも言及する筆者の省察には、知の探究者の行き着いた境地が垣間見える。現代語訳付き。