[BOOKデータベースより]
大企業が試みた人事制度改革とは何だったのか?いち早く日本的人事評価からの脱却を図った富士通とNEC、日本を代表する企業の試行錯誤の歴史が当事者たちの語りから明らかになる。
第1部 富士通の成果主義人事管理(成果主義導入の背景―三宅龍哉氏;メガコンペティションへの対応と成果主義―岡田恭彦氏;労働組合はいかに成果主義に対応したのか―山形進氏;富士通の人事改革―飯島健太郎氏)
第2部 NECの成果主義人事管理(成果主義導入の目的―佐藤秀明氏;報酬をめぐる制度改革―瓜生光裕氏;役割を基準とした等級制度―上南順生氏)
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