- お金信仰さようなら
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- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784911714003
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【2022年03月発売】
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2022年03月発売】
[BOOKデータベースより]
「経済、経済、経済!」総理大臣の叫び声に国会中が沸き上がった。幸福も平和も安全も、何もかもお金に委ねられ、まるで祈りを捧げるようにお金を信仰する時代。数百年後に生きる未来人から見たら、この世界はきっと、とても奇妙な光景に映るだろう。時代からはみ出し、現代に疑問を抱く我々は、来るかわからないマシな未来を待ち続けるか、社会をひっくり返そうと声を上げるのか。本書が提示するのは、どちらでもない“第三の道”。古い価値観をかなぐり捨て、自分の軸を自分でつくる。理想的な未来に先回りして、未来人として今日を生きる、まったく新しい旅の始まり。生まれ育った時代を見つめ直し、主体的に未来を選び取るためのヒントがここにある。
第1章 自分の〈いま〉に名前を付ける(お金を信仰する時代;退屈で残酷な、グローバル資本主義社会;お金の大小しか見ない、一次元的な世界観 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 未来に不要なものは置いていく(新しい時代の歩き方;ハードコアパンクバンドが示してくれたアンサー;お金持ちになったら幸せになる? ほか)
第3章 新しい価値観に名前を付ける(新たな世代の、新たな価値観;アメリカのFIREムーブメント;中国の寝そべり主義者宣言 ほか)
働いて働いて働いて働いて働いて、
収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、
労働と成長ばかり求められてきた。
私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。
しかし、一部の間ではもう新たな時代が始まっている。
ーーーーー
・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか?
・売れないものには価値がないのか?
・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか?
金融界のみならず、国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、
そこで培った独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、
貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。
『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、
投資家でパンクスの著者による最新作。
今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。
お金信仰が終わったあとの時代で、
何を指針に生きるのか?
まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。