この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- わたし、そんなにとんがってましたかね。
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2026年08月発売】
- 獅子座、A型、丙午。
-
価格:1,034円(本体940円+税)
【2026年07月発売】
- 中途半端な旅人は語る
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年08月発売】
- もっと真剣になればよかった
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年07月発売】
- ヤクザときどきピアノ 増補版
-
価格:880円(本体800円+税)
【2025年09月発売】


























[BOOKデータベースより]
ぶらりと立ち寄るご近所さんから、学生などの若い世代、作家やクリエイター、大学の研究者まで、さまざまな人が訪れる町の古本屋・シマウマ書房。活字離れといわれる昨今だが、新刊書店や図書館とはまた別の角度から、本と読者をつなぐ役割を担っている。日々の仕事のなかで多くの書物や人と接し、見て、考えてきた店主が、本の豊かな魅力、読書の醍醐味、活字文化のこれからを綴ったエッセイ集。
1 古本屋の日々(浜辺にて;古本の買い取り;小さな循環 ほか)
2 本をつなぐ(本屋の曖昧さ;偶然の読書;ドイツの二人 ほか)
3 生活と読書(家族について;子供たち;本を読み始めた頃 ほか)