- 全てと無
-
世界の存在をめぐる哲学
ちくま新書 1889
筑摩書房
マルクス・ガブリエル グレアム・プリースト 山口尚- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480077226
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[BOOKデータベースより]
あらゆる対象を丸ごと含む全体としての「世界」なるものは存在しない。存在するのは「意味の場」に現れる何者かだけである―新しい実在論を展開するマルクス・ガブリエルと、これを真っ向から退けるグレアム・プリースト。「世界は存在しない」とはどういうことか。当代一の哲学者が、「全て(everything)」と「無(nothing)」をめぐって交わした論考と討議を収めたスリリングなドキュメント。大陸哲学と分析哲学の垣根を越え、現代思想の新地平を切り拓く、最高レベルの知の格闘を目撃せよ。
1 論考(全てと無;全てというものはあるのか;全てについていくつか考えたこと;「全てについていくつか考えたこと」についていくつか考えたこと(ただし全てについて考えたわけではない))
[日販商品データベースより]2 対話(存在をめぐる対話(二〇二一年八月一六日);志向性をめぐる対話(二〇二一年八月一七日);整礎性をめぐる対話(二〇二一年八月一七日);全て・ナンセンス・ウィトゲンシュタインをめぐる対話(二〇二一年八月一八日);無をめぐる対話(二〇二一年八月二〇日))
3 後記(全てを超越すること)
世界の哲学者たちはいま何を考えているのか?
現代思想をアップデートする最高レベルの知的刺激!
あらゆる対象を丸ごと含む全体としての「世界」なるものは存在しない。存在するのは「意味の場」に現れる何者かだけである――新しい実在論を展開するマルクス・ガブリエルと、これを真っ向から退けるグレアム・プリースト。「世界は存在しない」とはどういうことか。当代一の哲学者が、「全て(everything)」と「無(nothing)」をめぐって交わした論考と討議を収めたスリリングなドキュメント。大陸哲学と分析哲学の垣根を越え、現代思想の新地平を切り拓く、最高レベルの知の格闘を目撃せよ。