[BOOKデータベースより]
「なぜ、撮るのですか」「センスは必要ですか」「スランプに陥ってしまいました」―写真家が本音で答える32のQ&A。知りたかった“こたえ”が、きっと見つかる。
第1章 写真を撮る(なぜ、写真を撮るのですか;写真がうまくなるにはどうすればいいですか;撮りたいものが見つかりません ほか)
第2章 作品を作る(写真と作品の違いは;カラーとモノクロの違いが知りたいです;組写真と単写真の違いは何ですか ほか)
第3章 写真を知る(写真の見方が分かりません;審査では何を見ていますか;写真の好みと評価は同じものですか ほか)
写真の「こたえ」がきっと見つかる
写真家としてだけでなく、東京工芸大学教授やノンフィクション作家としても活躍する小林紀晴氏。その活動は映画制作にも及ぶなど幅広く、多角的な視点から写真と向き合い続けている。本書は「デジタルカメラマガジン」で2023年7月号より連載中の人気企画「写真の時間」に、新たな書き下ろし原稿や作品を加えて書籍化した一冊。「何を撮れば良いか分からない」「良い写真とは何か」といった、誰もが一度は抱える悩みや疑問に対し、小林氏が自身の実体験を基にしたエッセイ風の文章で、1つ1つ丁寧に答えていく。
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